健康してみま専科

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ビタミン

ビタミンdの効果と効能どんな食べ物に多く含まれているの

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ビタミンdはどんな食べ物に多く含まれているのか
また、ビタミンdの効果と効能があるのか?

カラダに良いと言われている成分のビタミン類ですが
その中でもビタミンDの効果について知らないという人も多いのではないでしょうか。
ビタミンDもカラダに必要不可欠な成分で
いろいろな効果効能を発揮してくれるのが大きな特徴です。

ビタミンDの効果効能と
どんな食べ物から摂取することができるのかについて紹介します。



ビタミンDの効果効能は?

ビタミンDはサプリメントからも摂取することができます。
ビタミンDですが
もっとも多く含まれている食品というものがあります。

まずどのような効果効能があるのかというと
カルシウムのバランスをとるのを手伝ったり
骨の健康を保つ働きがあります。

日光を浴びて紫外線からビタミンDを作ることもできます。
ビタミンDは不足しがちな栄養素でもありますし
過剰摂取してもカラダに良くないので要注意です。

免疫力アップの効果とか
うつ病の予防に一躍買ってくれます。
これは嬉しい効果ですし
うつ病で悩んでいる人も多いでしょう。

この効果は知らなかったという人も多い
ビタミンDの効果効能を知らないという人は多いです。
知っておくと
より効果的に栄養を摂取することができます。

ビタミンDが多く含まれている食品は?

ビタミンDをたくさん摂取したいという人は多いです。
サプリメントから摂取することもできますが
食べ物から摂取する方がより効果的に栄養補給することができます。

ビタミンDを摂取するために
積極的に摂りたい、食べたい食品は以下の通りです。

きのこ類です。
きのこ類には豊富なビタミンDが含まれているのが大きな特徴です。
きのこは苦手とかあまり食べないという人も多いのではないでしょうか。
ブラウンマッシュルーム(クレミニ) ポータベロ まいたけ
ホワイトマッシュルームのきのこ類に豊富に含まれています。

ヨーグルトです。
ヨーグルトはタンパク質が豊富で胃腸の調子も効果的に整えることができます。
1人分約170gにつき、約80IUのビタミンDが豊富に含まれています。
ヨーグルトにはビタミンDが多く含まれているので栄養補給に効果的と言えるのではないでしょうか。

牛乳、サーモン、牛のレバーにもビタミンDは豊富です。
牛乳もカルシウムを補うことができるので
積極的に摂りたい、飲みたいところです。



ビタミンDの過剰摂取はだめ?1日の摂取量は?

ビタミンDはカラダに必要不可欠な成分で
積極的に摂りたいものです。

ただ、どんな栄養素でも過剰摂取すると
カラダに吸収されないですし
カラダに悪い影響を及ぼすこともあります。

ビタミンDですが
1日の摂取量の目安量は以下の通りです。

18歳以上の男女ともに5.5㎍ (マイクログラム)、耐用上限量が100㎍

です。平成27年の調査では
ビタミンDの平均摂取量は7.5㎍。
平均的には摂取の目安を満たしていると様子。
魚介類からの摂取5.8㎍と多く
全体の77.3%ということです・

ビタミンDが不足すると
カルシウムが不足するので低カルシウム血症となることも。
骨の軟化も起こるので骨軟化症という病気になります。
これは大人でも起こる病気ですし
ビタミンDが不足するとカルシウムが不足して
骨が弱くなったり病気になるのが大きな特徴です。

ビタミンDを逆に摂りすぎても
高カルシウム血症という病気になります。
腎機能障害や食欲不振
嘔 神経の興奮性の亢進の症状が現れます。
このようにビタミンDは摂りすぎてもカラダに良くないですし
適度にカラダに必要な量を摂取することができます。

ビタミンDが多く含まれている食品についても紹介しました。
これらの食品を食べることで
1日に必要なビタミンDも効果的に補うことができるようになります。
カラダに必要なビタミンですし他のビタミン類も摂取するのが大きな特徴です。
ぜひ試してみてはいかがでしょうか。




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